キャラクター紹介

リーゼロッテ=ファウストス
病気がちなゲオルグの姉。
一度死に、現在は悪魔の力によって生かされている。
定期的に人間の死体を摂取しないと暴走する。
自分が屍体であることは覚えておらず、病気だと思っている。
姉らしく振る舞おうと思っているが、
ことごとく空回りしている。
「ゲオルグも私のせいでムリしちゃダメだよ♪」

ゲオルグ=ファウストス
聖ローランド教会に務める神父で、リーゼロッテの弟。
精神的に幼い姉の面倒も厭わずに見る優しい性格だが、
リーゼロッテを救うため悪魔・ファウストと契約している。
リーゼロッテを復活されるための書物
“ネクロノミコン”を探している。
「必ず見つけて……元に戻してあげるからね」

クロウリー=アシュリー
クラウディアとともに行動する男。
異端審問官を率い、
ゲオルグの街の教会に現れる。
「身の丈以上の知識は思考をむしばむぞ……」

クラウディア=アシュリー
クロウリーの妹で、彼と常に行動をともにする。
全身を白い服に包んだ物静かな性格だが、感情に乏しい。
「紅茶のないティータイムは
控えていますので……」

シルビア
ゲオルグの幼馴染みで、
現在は邪教を取り締まる異端審問官。
ゲオルグに好意を寄せているようだが……!?
「ゲオルグを守れなかったこと……
もう後悔したくないの」

ヴィリー=ハインリヒ
ゲオルグの同僚の神父。
やや軽薄で調子が良い一面がある。
「ども俺ヴィリーです♪」

アレックス
ゲオルグの上司にあたる神父。
聖ローランド教会の責任者。
「私は……もう一神父にすぎません」







